もう悩まない性感染症
感染症に説明している医師

性行為感染症(STD)を患ってしまった場合、どのように対処すべきかを記します。

良い病院と悪い病院はどう見分けるのか

良い病院と悪い病院の見分け方をする最大のポイントは、スタッフの人数です。

じつは、日本は現在、医師不足が深刻です。
それだけに1人の医師の負担が大きく、いい医療を提供するためには、医師をカバーしてくれる優秀な医療スタッフがどれだけいるかが大きな要素になっています。

悪い病院は経営状態も良くありませんから、コストを下げるために人件費を抑えようとします。

当然、看護師などの人数も少なくなりますから、個々が担当する患者さんの数が多いため、まるでコマネズミのように看護師が走り回ることになります。
そんな病院は避ける方がいいです。

いい病院か悪い病院かは、かなりの確率で病院に入ったときからわかります。
それでも、ひょっとすると医師の腕はいいかもしれないと考えます。
そういった人のために、いい医師かどうかの見分け方も少し紹介しておきます。

今の医療は診察機器の発達によって、昔のように聴診器で悪いところを見つけるといったような、いわゆる『職人的な腕』は、ほとんど必要なくなっています。
それだけに、患者さんからいかに話を聞き出すかというコミュニケーション能力が、より重要になっています。

可能なら、本当の病気になる前に予防接種でもいいので、一度訪ねてみて、どんな病院か雰囲気を知っておいたり、どんな医師かを知っておいたりするのもいいです。